今日はいい天気ですが、仕事が立て込んでて三時までパソコンの前。
なんとか片付けて、買い物ラン。10km走るが暑い。午後ランは暑くて辛い。そろそろ朝ランできるように早起きしたい。そのためには早く寝ないと。
早く寝るには、ブログを日中に書かないとあかんなあ。ちょっと計画しよう。
しばらく庭仕事してなかったので、庭が魔境になっています。
かなり草が伸びています。よく雨が降るしなあ。今日から少しずつ刈っていきます。
キャンプで次女と過ごすのに便利なアイテムの続きです。
その前に、次女の様子をお伝えします。
次女は、妊娠中に妻がウイルス感染したために、脳に障害が残って、全介助の脳性麻痺です。
緊張はそれほど強くありません。動きも少ないです。比較的世話しやすい方だと思います。
食事は潰したものを普通に食べます。食べさせてあげないといけませんが。
一時期、誤嚥するようになったので、手術をして、今は喉に穴があります。ので、親以外がみるときは医療行為となります。(医療的ケアが必要、といいます)看護師、またはたん吸引の研修を受けた方が見る必要があります。
そんな状態の次女を、少しでも楽しく、いろんなことを体験させてやりたくて、旅行やキャンプに連れて行ってます。基本的にお風呂が好きな娘なので、温泉に必ず入るように計画します。
多いタイプの障害ではないかもしれませんが、次女と色んな所に行くことで、他の障害のある方が出かけるヒントになればいいなあ、と思っています。
よく使うアイテムは、コットです。
家では布団に寝ていますが、本当はベッドのほうが介助しやすいと思います。
コットは、ハイタイプのほうが介助しやすいです。
先日のキャンプではこんな感じです。次女が寝ているのは、クオルツのツーウェイライトビームコットです。高いポジションで使います。
少し、組み立ての手間がありますが、張りが強いので、寝心地もいいし、介助する時に座っても安定しています。今の所一番いいかなあ?
お盆だけど寒かったので、フリースを被ってますね。
コットは下から寒さが来るので、シュラフかマットを下に敷く必要があります。暑いときはいりませんが。
簡単に設置したいときは、
ファスナーで閉める、deerfamyのコット。これは低いタイプです。簡単でコンパクト。ただし重いです。
荷物に余裕があるときは、ユニフレームのリラックスコット。これは開くだけで設置できるしハイタイプなのですが、張りがやや甘いのと、かさばるし重いのが欠点です。
それぞれ、シーンによって使い分けています。
家でも使えるかなあ?いずれ試してみたいと思います。
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