今日はいい天気で、日中は暑くなりました。
病院に行ったので、待ち時間に、
ずっと気になってたこの本を読みました。
不勉強ながら、私はテレビを見ないので、この人が経済評論家であることを最近まで知りませんでした。
マイクロ農業の勧め、という本が森永さんとの最初の出会いで、あとBE-PALのトカイナカ暮らしや、コレクションの記事を見て、そういう人なんだな、と思ってました。
一気に読みました。すべてが真実かどうかは分かりませんが、辻褄は合いますね。
ジャニーズも財務省も日航機も、関わるとめんどくさいからマスコミが黙ってしまう、という構図は一緒ですね。
マスコミに対する不信感は強いですが、こういう構図があるんだな、と。
でも、これは私見ですが、経済が成長して税収が上がるのが良い、という意見は経済評論家の枠から出られてない、と感じます。(ザイム真理教よりはずっといいですが)
財務省のやり方は論外ですが、成長をベースに未来を語るのもいかがかな、と思います。
じゃあどうすればいい?と聞かれると困ってしまうのですが・・・。
経済よりも優先することがあるはず。お金は何かを実現するための道具でしかありません。それを増やすことが目的になるのはどうかなあ?ずっと増え続けることもないでしょうし。
難しいですね。
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